自分だけではなく身近な人の手相も見てみよう!手相占い

手相占いというと皆さん今までで一回くらいは話題になったときがあるのではないでしょうか?家族や友達と手を見せ合って「これが感情線ね」「生命線みじかっ!早死にするんじゃ?」とワイワイ話した経験もあることでしょう。飲み会やコンパの時でも手を見ながら占いをするふりをして手を触られる…なんて話もありますからご注意を。気がある異性に対してはこの作戦は有効ですがね。そんな誰にでも簡単にわかる基本的な手相占いをご紹介します。

手相を見るにあたってまず左手を開いてみましょう。いくつか線があると思いますが親指の上から弧を描いたように二本の線が手首に向かって垂れ下がっていると思います。この下の線が「生命線」、上の線が「知能線」になります。この二本の線は繋がっている人もいるし離れている人もいます。そして一般的にこの線の重なりが長い人ほど慎重派であると言われています。逆に線が離れている人ほど独創的で度胸がある、さぁ、あなたはいかがでしょうか。

今度は右上の線を見てみましょう。小指の下あたりから左上に向けてある線。これは「感情線」といいます。この線が長い人ほど「感受性が豊か」ということになります。一般的に平均な長さは人差し指と中指の間くらいですので目安にしてみてください。短いからといって無機質というわけではなく、さきほど言ったポジティブで気持ちの切り替えが早いといったメリットがあります。

最後に、中指の下からまっすぐ下にあるのが「運命線」です。この線は非常に薄く見えにくかったり、またない人もいるかと思います。筆者なんか途中で切れている上に、見逃すくらい薄いです。運命線がしっかりある人は「自分の決めた目標や将来をぶれずに見据えられる力がある人」ということになりますが、薄くても、途中で切れていてもそれは問題ありません。なぜなら途中で切れている人はいくつかの運命(道しるべ)を経験、軌道修正する可能性があり線が薄い人は自分の運命ではなく、人生の伴侶を陰で支えてサポートするという考え方もできるのです。

手相は生まれた時からある程度決まっていて急に伸びたり縮んだり、またなくなったりするものではありません。だから冒頭でお話しした「生命線が短いから短命」ということにはなりません。手相はあくまでもその後の生き方の指針であり、考え方の基軸となるものなのです。生命線が人より短ければ病気や事故に注意し、毎日の体調管理をしっかりとする。サプリメントを取り入れたり適度な運動をしてみる。その結果人よりずっと長生き出来る可能性が高くなるのです。感情線が短いからといってデメリットばかりではなく、気持ちの切り替えが早く失恋しても次のステップに進みやすい、といったメリットもあるのです。そう、手相のすべてがその人の運命ではありません。手相は生き方の指針なのです。そう考えると手相占いは自分自身に対しての予防線であると言えますよね。より良い方向へ人生を導き出す、そう考えると身近な人の手相を見るのが楽しくなってきませんか?

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